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Column
経営の知恵袋− 七転八起 −

2019.02.06

子育てママが企業を救う?!

働き方改革パック

2019年は変革の年

2019年は、消費増税・外国人労働者受け入れ拡大・幼児教育・保育無償化など、政府主導の政策が次々と始まります。

そんな中、昨今まれにみる採用難が続きご苦労されている企業様も多くあることでしょう。

新卒採用は完全に売り手市場、少子高齢化が進み、15歳以上65歳未満の生産年齢人口はすでに減り始めているこの状況で打開策はあるのでしょうか?

ココで差がつく!!

労働人口が減少している現在、人材を確保するためには

  1. シニア層
  2. 外国人労働者
  3. 短時間労働者(パートタイマー)

をどうやって雇用していくかが課題となります。

 

実は私も育児中のため、アイアールで短時間労働をしている一人です。

出産、育児を機に前職を退職した私は、子供が1歳になったタイミングで新しく仕事をしたいと考えました。

そして就職活動と同時に保育園の入園申し込みを行いました。

待機児童が発生する浜松市では産休明けで復帰する人が優先されるため、就職活動中だった私は子供を保育園に預けることも出来ず、預

け先がなければ内定ももらえないという悪循環に陥っていました。

この時、世間では人手不足と言われているはずなのに、働きたい人が働けないことに戸惑いを感じていました。

結局、私の場合は子供が3歳になり幼稚園に入園するのと同時にアイアールに出会い無事就職することができ今に至ります。

ここ数年で待機児童対策は格段に進んできています。

浜松市では平成30年度に保育施設の定員数を952名増加させ、これによって待機児童は平成30年4月には97人まで減少しました。

さらに平成31年度には定員数を新たに530名増加させる予定になっています。

そして、10月からはいよいよ幼児教育・保育無償化が始まります。

これにより産休明けの復帰組はもちろん新たな働き手が生まれてくるということは容易に推測できます。

さらに待機児童が増えるのではという懸念もありますが、地域差があるため再就職組も徐々に増えてくるでしょう。

さらには私立幼稚園の延長保育の実施園が増えてきたことで私の周りの幼稚園組の主婦はすでに働きに出始めています。

まだ間に合います!時代に合った雇用を!!

子育て世代の主婦は、勤務時間や出勤日数、子供の急病による欠勤などがネックとなり、働く意欲はあるのに一歩踏み出せなかったり、

いい求人に出会えなかったりというのが現実です。

月曜日から金曜日の勤務、毎日決まった時間の勤務など、今まで常識だった勤務体系はもうすでに常識ではなくなっています。

働きたいという意欲のある人材を採用できる環境整備を行ってみませんか?

企業様にとっても、働きたい人にとってもプラスになるのは間違いありません。

アイアールにはそのノウハウがあります。

多種多様な働き方に柔軟に対応できるようご相談に応じますので是非一度ご連絡下さい。